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国によって違う母の日の祝い方 ~アイルランドと日本の文化の違い~

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母の日は国によって違う?

母の日は世界中で祝われていますが、実は国によって日付が異なります。

日本では5月の第2日曜日が母の日ですが、アイルランドでは復活祭(イースター)から3週間前の日曜日に祝うため、毎年日付が変わります。この日は「Mothering Sunday」と呼ばれ、イギリスでも同じ日に祝います。

この違いは、母の日の起源が異なるためです。

アメリカ発祥の母の日は、1908年にアンナ・ジャービスという女性が亡き母を追悼したことがきっかけで広まりました。この流れで日本やカナダは5月の第2日曜日になりました。

• 一方で、アイルランドやイギリスの母の日は、中世の「Mother Church(母なる教会)」に感謝を捧げる宗教的な慣習が起源となっています。

国別の母の日の違い

💐 日本:5月の第2日曜日

• カーネーションを贈るのが定番。赤は健在の母に、白は亡き母に捧げます。

• プレゼントや一緒に食事に行くことが多いです。

🍀 イギリス・アイルランド:イースターから3週間前の日曜日

• 花束やチョコレートを贈る習慣があります。

• 家族で食事に行ったり、ケーキを焼いて祝うこともあります。

• 最近ではアメリカ文化の影響でカードやギフトを贈る習慣も一般的です。

🇺🇸 アメリカ・カナダ:5月の第2日曜日

• 母の日カードとギフトが定番。

• 食事に行ったり、家族で集まって祝う家庭が多いです。

🌍 その他の国

• フランス:5月の最終日曜日

• 韓国:5月8日は「父母の日」で両親に感謝

• タイ:8月12日(王妃の誕生日と同じ)

 アイルランド人夫との母の日エピソード

私とアイルランド人の夫は、母の日には毎年プレゼントや花束を贈ったり、一緒に食事に行ったりと、その年によって異なる形でお祝いしてきました。

しかし、今は日本とアイルランドで離れているため、ビデオ通話やカードを送ることが多くなりました。カードには感謝の気持ちを英語で綴り、夫の家族に想いを伝えています。国が離れていても、こうして気持ちを届けられるのは嬉しいものです。

母の日に使える簡単な英語フレーズ

英会話レッスンでは、子どもたちと一緒に母の日に使えるフレーズを練習しています。

簡単なフレーズを紹介しますね!

Thank you for everything, Mom!

(いつもありがとう、お母さん!)

Happy Mother’s Day! I love you!

(母の日おめでとう!大好きだよ!)

You are the best mom ever!

(世界一のお母さん!)

これらのフレーズをワークシートやレッスンで取り入れて、母の日に感謝の気持ちを伝える練習をするのもおすすめです!

まとめ

母の日は国によって日付や習慣が異なりますが、「感謝の気持ちを伝える」という思いは共通しています。

日本とアイルランドで離れていても、ビデオ通話やカードで気持ちを伝えることで、大切な人とのつながりを感じられるのは素敵なことですね 💕

皆さんも今年の母の日には、英語フレーズで感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか? 😊

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