
どんな言語でも「おねがいします」と「ありがとう」は言えることが大事ですよね♪
今回は「Please and Thank you」の歌をご紹介します☆
Pleaseの大切さ
日本語に訳すと、「おねがいします」「ください」など、その文章を丁寧にするものになります。
つまり、なくても別に文章になっているので問題はないのです。
では、こちらの文章をご覧ください。

Can I have a pen?

Can I have a pen, please?
Please をつけたかつけていないかの違いです。
でも、これ、英語圏ではとっても大きな違いに捉えられるんですよね。
アイルランドの保育の現場で働いていた時や、街中の親子の会話でよく耳にした言葉が、こちらです。

Can you pass me the toy?
(そのおもちゃちょうだい)

Please?(”してください”は?)

Can you pass me the toy, please.
(そのおもちゃ取ってください)
簡単なフレーズですが、付け足すだけでお行儀のいいフレーズになるんですね♪
自然に使えるように物事をお願いするときに練習しておきましょう。
おすすめの曲「Please and Thank you」
ベーシックなフレーズなので、たくさんの音楽がありますが、おすすめは「The singing walrus」の「Please and Thank You Song」です。
おすすめの理由
シンプル!
この曲は繰り返しを続けるだけなので、とってもシンプルです。
曲が終わる頃にはフレーズを覚えていることでしょう♪
また、「The singing walrus」は使えるフレーズを言いやすいようにまとめている曲が多いのでおすすめです♪
実際に使える
毎日の生活の中で使えるフレーズが多いので、余計な単語がありません。
リズムに乗って、必要なフレーズを増やしていきましょう☆
YouTubeで聴ける!
いつでもどこでも、YouTubeをひらけば、再生が可能です。
イメージと共に覚えていくことができます♪
その他におすすめの曲
Please and Thank You – CoComelon
The Magic Words – HiDino Kids Songs
Please & Thank You Song – The Kiboomers Preschool Songs
おすすめの絵本
合わせて、洋絵本も読むと、より理解が深まります♪
Pull and Play Books: Please and Thank You
いろんなシチュエーションで「Please」と「Thank you」が学べる仕掛け絵本
子どもたちって仕掛け絵本大好きですよね♪
対象年齢:幼児−3歳
大人の声かけの方法「What do you say …?」の言い方も一緒に学ぶと、普段の生活から使えるようになるかも◎
Please and Thank You: A Pirate Pete and Princess Polly book
2人の子どもがいろんな場面で「Please」と「Thank you」を言うお話し
園生活の中で仲良くお友達と遊ぶにはどうしたらいいかなども、伝えられるかも♪
対象年齢:2−4歳
「Please」と「Thank you」だけではなくて、「Excuse me」なども知ることができるのでおすすめです!
ワークシートダウンロード
まとめ
必要なマナーとして、幼児期に教えるフレーズである、「Please」と「Thank you」は英語学習を始めた子どもたちが一番最初に学んでもいいかもしれないものですね♪
ぜひ、音楽を通じて楽しみながら学んでみてください☆
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